以前の記事で「Mini35を自作してみる」があります。そのDOF Adapterの紹介で質問を何件かいただきました。日本語のサイトで紹介されていることが、ほとんどないようなので、もう少し詳しく解説したいと思います。
サンプル動画 NIKON 50mm T1.4
アメリカのサイトでは、shallow DOF adapter(浅い被写界深度を得る為のアダプター)などと呼ばれているものですが、要は一眼レフレンズを利用して、それらと同等のボケあしを得るためのアダプターです。
まず前提として、DVの撮像面が小さいことに起因して、浅い被写界深度が得られないことと、それに比較して35mm一眼レフで撮影された写真や35mmフィルムで撮影された映画は、その結像面がDVの撮像面より大きいことから、(得ようと思えば)浅い被写界深度を得ることができるということまでは、了解していてください。(DVで浅い被写界深度が難しいという理解だけでも結構です)

上の画像は暗い部屋の白い壁に、明るい窓外にむけてレンズをあてがってみたものです。壁に対して前後するとフォーカスのくる点があります。それがそのレンズのもっている結像面に対するレンズの位置になり、フランジバックといって、レンズマウントと結像面の距離として各社それぞれ異なるのですが、私の場合NIKONのレンズを使用しているので、46.5mmになります。
この壁に浮かび上がった丸い像を、そのレンズの持つイメージサークルといい、35mm一眼レフレンズの場合は、24×36mmのライカサイズと言われる矩形がすっぽりカバーされるようになっています。

上の二つの画像はわかりやすくするために、結像面にも光がもれていますからイメージサークルが小さくみえますが、実際は暗箱(カメラオブスキュラ)状態にしますから周辺も見えてきてカバーできています。
このようにして結像される画像を、DVカメラで撮影すればいいわけです。あとでまた述べますが、像は上下が逆さまの倒立像だということを理解しておいてください。
この結像した像を撮影するには、白い壁ではレンズと壁のあいだにカメラが入り込まなくてはいけないので(もちろん結像を遮ってしまうことになる)、くもりガラス状のグランドグラスと言われるものに結像させて、それを撮影することになります。つまり白い壁のかわりにくもりガラスを置いて、そのうしろからくもりガラスにうつった像を撮影すると考えてください。
そうすると、そのくもりガラスの質が問題になりますね。つまり濃すぎても透過しませんし、薄すぎても今度は結像が透過に負けてしまいます。また適当な濃さのものが用意できても、その肌理までもがうつってしまいます。くもりガラス=グランドグラスの粒子感までもがうつってしまうのです。当然ですよね、(DVカメラ本体のレンズは、)被写体ではなく、そのグランドグラスにフォーカスを合わせているわけですから。もちろん粒子感だけでなくグランドグラスに付着したゴミも同じです。(もっとも粒状性に問題がなく、ゴミなどの付着する恐れのない構造であれば、以下に述べるようにしなくてもいいでしょう。海外でstatic adapter として紹介されているものですね)
そこで、そのグランドグラスを回転させることで、それ自身のもつ粒状性を見えなくさせてしまいましょう。
上の動画で確認できる手前の半透明のものが、グランドグラスがわりに使用するくもりガラス状のCDです。イメージサークルが結像しているのがわかると思います。(便宜上、上下反転済み)
このCDは、スピンドルでCD?Rなどを購入するとついてくる透明のダミーCDに、覗き防止用で売られているくもりガラスシートシールを貼付けたものです。これを、もう使用しなくなったCDプレーヤーなどのムーブメントを分解して得られたモーター部を利用して回転させます。動画ではわかりにくいかもしれませんが、回転することで、CDのもつ粒子感や付着したゴミ,キズなどが消えるのがわかると思います。

詳しい組み立て方はhttp://www.mediachance.com/dvdlab/dof/index.htmを参考にしてください。海外のサイトですが、そこの画像とこのブログの解説で十分組み立てられると思います。
レンズマウントはレンズキャップに穴をあけただけですし、CDを回転させるモーターも廃品利用ですから、非常にリーズナブルにできます。
ただ、プロクサーにはお金をかけなければ、いけないでしょう。
上記の画像にあったように、DVカメラは24mmX36mmの矩形を撮影しなければなりません。この小さなサイズにフォーカスをあわせるのは、かなりの負担がかかります。DVカメラの機種によって差がありますから、使用機にあわせてプロクサー=クローズアップレンズを選択してください。

私の場合は、撮影カメラをその都度借りるので、+10のプロクサーを利用しています。そこまで必要のないカメラでは、プロクサーは弱いにこしたことはありません。
24x36mmのフォーカスチャートを製作して(新聞紙を24X36mmに切り抜くだけでもいい)、プロクサーの強さと、ズームのミリ数と、チャートまでの距離を、色々とさぐって最も納得のいく組み合わせを見つけてから工作することをオススメします。周辺の像の崩れ方もそれはそれで、味だと私は思っていますが・・・。

以上の画像にあるように、一本の単玉で似非ズームができます。私のばあい、28mm,50mm,135mmと3本の単玉を所有していますが、それぞれにズームできますから、映画レンズでいうところのZeiss Variable Primesのような感覚で使用できます。(私の中では、それぞれVP-1,2,3なのです)
最後にどうしても問題になるのが、倒立像になってしまうことです。これはプリズムを組み込むか(プリズム上のゴミにもフォーカスが合ってしまうので、その点さらに注意が必要、製品版のMini35でも、例えばボアペリといったようなシュノーケルレンズでも、プリズムを利用したもののこの手の事故は、枚挙に遑がない)、反転できる外部モニターでオペレートして、ポスプロで反転するしかないのですが、私はどちらも高価だったり面倒なので(上下反転できる液晶モニターなんて高価ですよね)採用していません。カメラを逆さにして収録(これでポスプロで反転の手間が省ける)して、オペレート用になんでもいいから(DVカメラのことが多い)外部モニターをマウントできるようにしました。Firewireなどでモニター出しします。反転できない外部モニターを上下逆さにしてマウントするよりも、収録機を逆さにして外部モニターを正体させたほうがいいですよね。

みなさんも、是非チャレンジしてみてくださいね。質問などあれば、お気軽にどうぞ。
サンプル動画 NIKON 50mm T1.4
アメリカのサイトでは、shallow DOF adapter(浅い被写界深度を得る為のアダプター)などと呼ばれているものですが、要は一眼レフレンズを利用して、それらと同等のボケあしを得るためのアダプターです。
まず前提として、DVの撮像面が小さいことに起因して、浅い被写界深度が得られないことと、それに比較して35mm一眼レフで撮影された写真や35mmフィルムで撮影された映画は、その結像面がDVの撮像面より大きいことから、(得ようと思えば)浅い被写界深度を得ることができるということまでは、了解していてください。(DVで浅い被写界深度が難しいという理解だけでも結構です)

上の画像は暗い部屋の白い壁に、明るい窓外にむけてレンズをあてがってみたものです。壁に対して前後するとフォーカスのくる点があります。それがそのレンズのもっている結像面に対するレンズの位置になり、フランジバックといって、レンズマウントと結像面の距離として各社それぞれ異なるのですが、私の場合NIKONのレンズを使用しているので、46.5mmになります。
この壁に浮かび上がった丸い像を、そのレンズの持つイメージサークルといい、35mm一眼レフレンズの場合は、24×36mmのライカサイズと言われる矩形がすっぽりカバーされるようになっています。

上の二つの画像はわかりやすくするために、結像面にも光がもれていますからイメージサークルが小さくみえますが、実際は暗箱(カメラオブスキュラ)状態にしますから周辺も見えてきてカバーできています。
このようにして結像される画像を、DVカメラで撮影すればいいわけです。あとでまた述べますが、像は上下が逆さまの倒立像だということを理解しておいてください。
この結像した像を撮影するには、白い壁ではレンズと壁のあいだにカメラが入り込まなくてはいけないので(もちろん結像を遮ってしまうことになる)、くもりガラス状のグランドグラスと言われるものに結像させて、それを撮影することになります。つまり白い壁のかわりにくもりガラスを置いて、そのうしろからくもりガラスにうつった像を撮影すると考えてください。
そうすると、そのくもりガラスの質が問題になりますね。つまり濃すぎても透過しませんし、薄すぎても今度は結像が透過に負けてしまいます。また適当な濃さのものが用意できても、その肌理までもがうつってしまいます。くもりガラス=グランドグラスの粒子感までもがうつってしまうのです。当然ですよね、(DVカメラ本体のレンズは、)被写体ではなく、そのグランドグラスにフォーカスを合わせているわけですから。もちろん粒子感だけでなくグランドグラスに付着したゴミも同じです。(もっとも粒状性に問題がなく、ゴミなどの付着する恐れのない構造であれば、以下に述べるようにしなくてもいいでしょう。海外でstatic adapter として紹介されているものですね)
そこで、そのグランドグラスを回転させることで、それ自身のもつ粒状性を見えなくさせてしまいましょう。
上の動画で確認できる手前の半透明のものが、グランドグラスがわりに使用するくもりガラス状のCDです。イメージサークルが結像しているのがわかると思います。(便宜上、上下反転済み)
このCDは、スピンドルでCD?Rなどを購入するとついてくる透明のダミーCDに、覗き防止用で売られているくもりガラスシートシールを貼付けたものです。これを、もう使用しなくなったCDプレーヤーなどのムーブメントを分解して得られたモーター部を利用して回転させます。動画ではわかりにくいかもしれませんが、回転することで、CDのもつ粒子感や付着したゴミ,キズなどが消えるのがわかると思います。

詳しい組み立て方はhttp://www.mediachance.com/dvdlab/dof/index.htmを参考にしてください。海外のサイトですが、そこの画像とこのブログの解説で十分組み立てられると思います。
レンズマウントはレンズキャップに穴をあけただけですし、CDを回転させるモーターも廃品利用ですから、非常にリーズナブルにできます。
ただ、プロクサーにはお金をかけなければ、いけないでしょう。
上記の画像にあったように、DVカメラは24mmX36mmの矩形を撮影しなければなりません。この小さなサイズにフォーカスをあわせるのは、かなりの負担がかかります。DVカメラの機種によって差がありますから、使用機にあわせてプロクサー=クローズアップレンズを選択してください。

私の場合は、撮影カメラをその都度借りるので、+10のプロクサーを利用しています。そこまで必要のないカメラでは、プロクサーは弱いにこしたことはありません。
24x36mmのフォーカスチャートを製作して(新聞紙を24X36mmに切り抜くだけでもいい)、プロクサーの強さと、ズームのミリ数と、チャートまでの距離を、色々とさぐって最も納得のいく組み合わせを見つけてから工作することをオススメします。周辺の像の崩れ方もそれはそれで、味だと私は思っていますが・・・。

以上の画像にあるように、一本の単玉で似非ズームができます。私のばあい、28mm,50mm,135mmと3本の単玉を所有していますが、それぞれにズームできますから、映画レンズでいうところのZeiss Variable Primesのような感覚で使用できます。(私の中では、それぞれVP-1,2,3なのです)
最後にどうしても問題になるのが、倒立像になってしまうことです。これはプリズムを組み込むか(プリズム上のゴミにもフォーカスが合ってしまうので、その点さらに注意が必要、製品版のMini35でも、例えばボアペリといったようなシュノーケルレンズでも、プリズムを利用したもののこの手の事故は、枚挙に遑がない)、反転できる外部モニターでオペレートして、ポスプロで反転するしかないのですが、私はどちらも高価だったり面倒なので(上下反転できる液晶モニターなんて高価ですよね)採用していません。カメラを逆さにして収録(これでポスプロで反転の手間が省ける)して、オペレート用になんでもいいから(DVカメラのことが多い)外部モニターをマウントできるようにしました。Firewireなどでモニター出しします。反転できない外部モニターを上下逆さにしてマウントするよりも、収録機を逆さにして外部モニターを正体させたほうがいいですよね。

みなさんも、是非チャレンジしてみてくださいね。質問などあれば、お気軽にどうぞ。
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この投稿を読ませてもらって、アダプタを作っているのですが、くもりガラス状のCDの処理が上手くいきません。
くもりガラス状のCDに映った像の中央が白くなってしまい透過しすぎているようです。
耐水ペーパを試したり(200番くらいから1200番まで200刻みで実験した)、防犯フィルム(凹凸ガラス用)を試したりしましたが、上手くいきませんでした。
唯一、くもりガラス状のCDを2枚重ねて実験したものが光を透過しなかったのですが、厚みができてしまった為か? 全体が惚けた状態になってしまいました(フランジバックがあっていない為の惚けではありません、いくら距離を調整しても惚けたままでした)。
それで、くもりガラス状のCDの表面がどのような感じであるのか更にくわしく教えてもらえると幸いです。
よろしくお願いします。
この投稿を読ませてもらって、アダプタを作っているのですが、くもりガラス状のCDの処理が上手くいきません。
くもりガラス状のCDに映った像の中央が白くなってしまい透過しすぎているようです。
耐水ペーパを試したり(200番くらいから1200番まで200刻みで実験した)、防犯フィルム(凹凸ガラス用)を試したりしましたが、上手くいきませんでした。
唯一、くもりガラス状のCDを2枚重ねて実験したものが光を透過しなかったのですが、厚みができてしまった為か? 全体が惚けた状態になってしまいました(フランジバックがあっていない為の惚けではありません、いくら距離を調整しても惚けたままでした)。
それで、くもりガラス状のCDの表面がどのような感じであるのか更にくわしく教えてもらえると幸いです。
よろしくお願いします。
by: 山口弘二 * 2007/04/13 08:38 * URL [ 編集] | page top↑
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>山口弘二さん
コメントありがとうございます。
私もグランドグラスづくりに、一番苦戦しました。
最初は、サンドペーパーで磨りガラス状にしてましたが、フリッカーを感じてしまいました。
次にサンドブラストの工場にお願いしましたが、やはりフリッカーが残りました。
で、次にフィルムですが、これは一発目でうまくいきました。
なので、どれでもOKなのかなと思っていましたが、コメント拝見するとそうでもなさそうですね。
私が使用したフィルムの商品名をお教えしますね。
東急ハンズで購入したものですが、フィルムルックス社のフィルムマットfilmomattという商品です。
防犯フィルムじゃなくて、書籍などの保護に使うもののようです。
頑張ってくださいね。
>山口弘二さん
コメントありがとうございます。
私もグランドグラスづくりに、一番苦戦しました。
最初は、サンドペーパーで磨りガラス状にしてましたが、フリッカーを感じてしまいました。
次にサンドブラストの工場にお願いしましたが、やはりフリッカーが残りました。
で、次にフィルムですが、これは一発目でうまくいきました。
なので、どれでもOKなのかなと思っていましたが、コメント拝見するとそうでもなさそうですね。
私が使用したフィルムの商品名をお教えしますね。
東急ハンズで購入したものですが、フィルムルックス社のフィルムマットfilmomattという商品です。
防犯フィルムじゃなくて、書籍などの保護に使うもののようです。
頑張ってくださいね。
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返答ありがとうございます。
filmomattを使ったらだいぶ改善したのですが、、、
それでもまだ少し中央(レンズのサイズ)が周りより明るくなってしまいました。
しかし、35mmのフィルムの矩形が均一にならないとおかしわけで(普通にカメラでとってもトンネルにならないので)、
filmomattもまだたくさんありますし、少し試行錯誤してみます。
アドヴァイスありがとうございました。
返答ありがとうございます。
filmomattを使ったらだいぶ改善したのですが、、、
それでもまだ少し中央(レンズのサイズ)が周りより明るくなってしまいました。
しかし、35mmのフィルムの矩形が均一にならないとおかしわけで(普通にカメラでとってもトンネルにならないので)、
filmomattもまだたくさんありますし、少し試行錯誤してみます。
アドヴァイスありがとうございました。
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初めてコメントさせてもらいます。
DOFアダプターに関する詳細なご説明、すごく為になるので何度も覗かせていただいています。
個人的にDOFアダプターについてのフォーラムサイトを作ってみました。良かったらお暇な時にでも覗いてみて下さい。
http://bb2.atbb.jp/hv20/viewtopic.php?t=4
初めてコメントさせてもらいます。
DOFアダプターに関する詳細なご説明、すごく為になるので何度も覗かせていただいています。
個人的にDOFアダプターについてのフォーラムサイトを作ってみました。良かったらお暇な時にでも覗いてみて下さい。
http://bb2.atbb.jp/hv20/viewtopic.php?t=4
--参考にさせていただいてます!--
大分、過去の記事にコメントで失礼いたします。
コチラの作り方を参考に自作に取りかかりましたが、CDのモータ部の配線で躓いてしまいました。。。
モーター部を取り出してみると、赤、黄、黒、灰の4色の線が出ているのですが、この中の赤、黒だけを取り出して、配線するのでしょうか。
それとも、どこかをまとめてでしょうか。
ほんとに、こんな質問申し訳ない!
赤と黒のどっちが+で-なのかもわからないもので。。
大分、過去の記事にコメントで失礼いたします。
コチラの作り方を参考に自作に取りかかりましたが、CDのモータ部の配線で躓いてしまいました。。。
モーター部を取り出してみると、赤、黄、黒、灰の4色の線が出ているのですが、この中の赤、黒だけを取り出して、配線するのでしょうか。
それとも、どこかをまとめてでしょうか。
ほんとに、こんな質問申し訳ない!
赤と黒のどっちが+で-なのかもわからないもので。。
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>ケータロさん
コメントありがとうございます。
早速回答を、といきたいところですが、私もよくわからないんですね。本当は、抵抗とかかませたほうがいいのだろうけど、モーターから直接電池につないでます。それもどっちが+かーかなんて回った方でいいじゃないかぐらいのいいかげんさで作りましたので・・・。モーター自体から4本もでてるんですか?ますます私にはわかりません。ごめんなさい。(ちなみに単3電池2本使ったら、凄い音で回り始めたのではじめびっくりしたのですが、まぁだめになったらそれでもいいやとそのまま使いました。結果壊れることもなく動いてますから、アナログの機械ってタフなんだなぁと感心した次第です。)
>ケータロさん
コメントありがとうございます。
早速回答を、といきたいところですが、私もよくわからないんですね。本当は、抵抗とかかませたほうがいいのだろうけど、モーターから直接電池につないでます。それもどっちが+かーかなんて回った方でいいじゃないかぐらいのいいかげんさで作りましたので・・・。モーター自体から4本もでてるんですか?ますます私にはわかりません。ごめんなさい。(ちなみに単3電池2本使ったら、凄い音で回り始めたのではじめびっくりしたのですが、まぁだめになったらそれでもいいやとそのまま使いました。結果壊れることもなく動いてますから、アナログの機械ってタフなんだなぁと感心した次第です。)
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早速、ご返信ありがとうございます!
どうしても動かないのですが、もう少し研究してみます!
参考にされていた海外サイトの写真のモーター部も、最初は4本のコードが出てて、いつの間にか2本に減ってるんです。
なので、もしかしたら自分のも2本(赤黒)でいけるか!って思ったんですが、動いてくれなくて。。。
稚拙な質問でしたが、ありがとうございます!
早速、ご返信ありがとうございます!
どうしても動かないのですが、もう少し研究してみます!
参考にされていた海外サイトの写真のモーター部も、最初は4本のコードが出てて、いつの間にか2本に減ってるんです。
なので、もしかしたら自分のも2本(赤黒)でいけるか!って思ったんですが、動いてくれなくて。。。
稚拙な質問でしたが、ありがとうございます!
--DOF初心者です--
DOF初心者です。
ブログ、拝見させて頂きとても参考になりました。
ちょっと質問なのですが、
DVX100AでDOFに挑戦しているんですが、
いろいろと試していたら、液晶と本体を繋ぐ付け根に磁石を当てたら画像が270度までまわしたときと同じように切り替わったんですが、
やはりカメラに磁石を当て続けることは故障やその他の不具合の原因になるのでしょうか?
お忙しい中すみません、、、。お時間あるときにご回答頂ければ幸いです。
DOF初心者です。
ブログ、拝見させて頂きとても参考になりました。
ちょっと質問なのですが、
DVX100AでDOFに挑戦しているんですが、
いろいろと試していたら、液晶と本体を繋ぐ付け根に磁石を当てたら画像が270度までまわしたときと同じように切り替わったんですが、
やはりカメラに磁石を当て続けることは故障やその他の不具合の原因になるのでしょうか?
お忙しい中すみません、、、。お時間あるときにご回答頂ければ幸いです。
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> じゃむおさん
コメントありがとうございます。
私も磁石で反転させた記憶があります。
記憶違いかもしれませんが、それでも左右は逆のままじゃなかったですか?
とにかく不具合や故障の原因になるかとの質問ですが、実際モニターが反転するのも、モニターに磁石があるからなので余程強力なものでないかぎり大丈夫だと思います。保証いたしかねますが。
> じゃむおさん
コメントありがとうございます。
私も磁石で反転させた記憶があります。
記憶違いかもしれませんが、それでも左右は逆のままじゃなかったですか?
とにかく不具合や故障の原因になるかとの質問ですが、実際モニターが反転するのも、モニターに磁石があるからなので余程強力なものでないかぎり大丈夫だと思います。保証いたしかねますが。
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返信ありがとうございます。
DVX100の場合、セルフシュートにしたとき左右反転を
設定出来るミラーという機能があったので、
磁石をくっつけて、ミラーをオンにすればDOFアダプタを
付けてレンズを装着してもそのままの画面で使えるって事になりますでしょうか?
まだDOFの部品が届いていないので実際試していないのですが、完成したらまた投稿しますね〜。
返信ありがとうございます。
DVX100の場合、セルフシュートにしたとき左右反転を
設定出来るミラーという機能があったので、
磁石をくっつけて、ミラーをオンにすればDOFアダプタを
付けてレンズを装着してもそのままの画面で使えるって事になりますでしょうか?
まだDOFの部品が届いていないので実際試していないのですが、完成したらまた投稿しますね〜。
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> じゃむおさん
コメントありがとうございます。
>DVX100の場合、セルフシュートにしたとき左右反転を
設定出来るミラーという機能があったので、
磁石をくっつけて、ミラーをオンにすればDOFアダプタを
付けてレンズを装着してもそのままの画面で使えるって事になりますでしょうか?
恥ずかしながら、自分自身はビデオカメラを所有したことがなく、もちろんDVXも手元にあるわけではないので、御質問の件わかりかねますが、できればそれで問題ないのだと思います。
がんばってくださいね。
> じゃむおさん
コメントありがとうございます。
>DVX100の場合、セルフシュートにしたとき左右反転を
設定出来るミラーという機能があったので、
磁石をくっつけて、ミラーをオンにすればDOFアダプタを
付けてレンズを装着してもそのままの画面で使えるって事になりますでしょうか?
恥ずかしながら、自分自身はビデオカメラを所有したことがなく、もちろんDVXも手元にあるわけではないので、御質問の件わかりかねますが、できればそれで問題ないのだと思います。
がんばってくださいね。
--はじめまして。--
現在自主映画を作っている尾崎と申します。
現在DOFの作成しようと思っているのですが、クローズアップリングは58mmが良いのでしょうか?
それとも52mmが良いのでしょうか?
現在自主映画を作っている尾崎と申します。
現在DOFの作成しようと思っているのですが、クローズアップリングは58mmが良いのでしょうか?
それとも52mmが良いのでしょうか?
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>尾崎さん
コメントありがとうございます。
クローズアップレンズの径は、使用カメラの口径によります。ケリがなければ、使用カメラの口径より小さくてもステップダウンリングを介して問題ないと思います。組み合わせですから、一概に何ミリでいいよとは言えないのです。使用カメラの口径以上であれば間違いないとは言えますが、必要最小の口径は、調べてみないとわかりません。
>尾崎さん
コメントありがとうございます。
クローズアップレンズの径は、使用カメラの口径によります。ケリがなければ、使用カメラの口径より小さくてもステップダウンリングを介して問題ないと思います。組み合わせですから、一概に何ミリでいいよとは言えないのです。使用カメラの口径以上であれば間違いないとは言えますが、必要最小の口径は、調べてみないとわかりません。
--山本と申します--
すごく初歩的な質問なのですが、スピンドルのCDはなんという会社のスピンドルかわかりますか?
ダミーの透明なCDでいいのが見つからなくてですね。円がの線がはいってしまい、よかったら教えてもらえたらなと思います。
すごく初歩的な質問なのですが、スピンドルのCDはなんという会社のスピンドルかわかりますか?
ダミーの透明なCDでいいのが見つからなくてですね。円がの線がはいってしまい、よかったら教えてもらえたらなと思います。
--Re: 山本と申します--
返事が遅くなったので読んでもらえるかどうかわかりませんし、結論から言えばわからないという答えなので、コメント躊躇いましたが、まぁそういうことです。お役にたてなくてごめんなさい。
返事が遅くなったので読んでもらえるかどうかわかりませんし、結論から言えばわからないという答えなので、コメント躊躇いましたが、まぁそういうことです。お役にたてなくてごめんなさい。
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